施設概要

施設の目的

京都聖嬰会では、児童福祉法に基づき、児童一人ひとりに対し、適切な環境と真心を込めた愛情により、カトリック的な雰囲気の元に子どもたちが心身ともに健全な社会の一員として自立することを支援する施設です。(経営主体 社会福祉法人カトリック京都司教区カリタス会)

沿革

明治10年幼きイエズス修道会の創立者のレーヌ・アンチェの命によりフランスより4名の修道女が来日。メール・セン・メリー他2名によって、身寄りのない子どもたちや貧しい家庭女児の救済と教育のための第一歩を歩み始める。
明治19年10月中京区六角烏丸西に入るに民家を借り、身寄りのない子どもたちのために京都聖嬰会の前身となる女子教育院を創立する。(事業開始創立者 メール・セン・メリー)
明治21年2月入所している子どもたちの人数が52名となり、建物が狭くなったため、中京区河原町三条上る下丸屋町(元知事邸宅)に移転。
明治25年2月授産の一方法として和洋技芸学校を開設。
昭和11年10月創立50周年を祝う。
昭和23年1月児童福祉法による養護施設として認可。(事業認可 昭和23年1月1日)
昭和23年4月和洋技法学校閉鎖
昭和28年5月社会福祉法人 京都聖嬰会として認可を受ける。
昭和34年9月定員50名を60名に変更。
昭和37年6月新築園舎の落成式。北区衣笠に移転する。
昭和41年10月創立80周年を祝う。
昭和47年8月職員宿舎新築。
昭和62年4月定員60名を55名に変更。
昭和62年11月創立100周年を祝う。
平成8年3月職員宿舎を地域交流ホームと児童自立訓練棟に改築。心理ケア室を設ける。
平成17年4月4月1日、社会福祉法人カトリック京都司教区カリタス会が経営主体となる。
平成18年10月創立120周年を祝う
平成23年3月本館大改修竣工式
平成27年3月京都市子育て支援活動いきいきセンター事業「金閣つどいの広場 ひまわり」開設

施設の概要

名 称児童養護施設 京都聖嬰会
事業開始明治19年10月16日
認 可明治23年1月1日
経営主体社会福祉法人 カトリック京都司教区カリタス会
経営主体社会福祉法人 カトリック京都司教区カリタス会
児童定員55名

施設の規模

敷 地3,198㎡
建物延面積1,696,97㎡

鉄筋コンクリート造地下1階付2階建・別棟